ハードジェルでの長さ出しができるネイルサロンなら、京都のnail salon Daisyへ

2019/02/12 ブログ
大理石ネイル

nail salon Daisyは

ハードジェルでの長さ出しができます!

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こんばんは!

京都の阪急桂駅前にあるネイルサロンデイジーのネイリストmahoです。

今日は長さ出しの施術方法について。

当店は3つの方法での長さ出しが可能です。

1.ハードジェルでの長さ出し

2.スカルプチュアでの長さ出し

3.チップでの長さ出し

それぞれに施術可能な条件とメリット・デメリットがあるので、ひとつずつ詳しくお話します。

 

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【1.ハードジェルでの長さ出し】

☆条件

・フリーエッジ(自爪が白く伸びている部分)が1mm以上あること(深爪不可)

・1度きりのジェルネイルではなく、今後も数回はジェルネイルを続ける予定であること

☆メリット

・1番自爪とジェルネイルが馴染むので強度が高く折れにくい

・アセトン(溶剤)に溶けない

☆デメリット

・アセトンで溶けない性質のため、簡単にオフが出来ない。オフの際は性質を理解した技術が必要

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【2.スカルプチュアでの長さ出し】

☆条件

・フリーエッジが1mm以上あること(深爪不可)

☆メリット

・アセトンで簡単に落とすことが出来るので、1度きりでのオフも容易い

☆デメリット

・ハードジェルよりも長さを出した部分に亀裂が入り折れやすい

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【3.チップでの長さ出し】

☆条件

・5mm以上長さを出さない

☆メリット

・フリーエッジがほとんどなくても可能

☆デメリット

・プラスチックのチップを接着剤で付けるので、耐久性が弱い

・平らな爪の方はチップのカーブと合わず取れやすい

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それぞれこういった特性があります。

これらを踏まえて考えると、数回はネイルを続けるのであれば間違いなくハードジェルでの長さ出しが一番融通がききます(^^)

実際に当店に来られて長さ出しをする際は、お爪の状態を見て、お客様に合ったいちばん良い方法を提案致します。