パラジェルを使った京都のネイルサロンならnail salon Daisyへ

2019/01/26 ブログ
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パラジェル使用のネイルサロンなら京都のnail salon Daisyへ(^^)

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パラジェルを知らない方にまず簡単に説明を…

パラジェル(paragel)というのは商品メーカーの名前です。

特徴としては、

パラジェルのベースジェル(1番初めに爪に載せるジェル)は、自爪を削らずに使える!

通常ジェルネイルでは、爪の表面を軽く削ることで細かい凹凸を作り、そこにベースジェルを塗ることで爪にジェルが引っかかりしっかりと密着する仕組みです。

ただ、この爪の表面を削る作業をネイルの付け替えの度にしていると、積み重なったダメージにより自爪がペラペラになってしまいます(>_<)

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『じゃぁパラジェルは爪に優しくても、表面を削らない分密着が悪くなるんじゃないの?』と心配される方もあります。

でもコレがパラジェルのスゴいところ!

爪の表面がつるつるでも、ジェルと爪が真空状態になり、しっかりと密着するんです!

しかも!

普通の爪を削るタイプのベースジェルよりも、パラジェルの方が密着力が高いというのが驚き( ˙0˙)!!

ホントに良い事しかないんです☆☆

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京都のネイルサロンデイジーでは、そんな素敵なパラジェルを使用しています。

でも、それだけではありません!

nail salon Daisyではもうひとつ爪に優しいポイントがあります!

パラジェルは爪を削らないと言えど、ネイルの付け替えの際には【アセトン】という溶剤を使い、溶かしてオフします。

この【アセトン】がなかなか爪と肌にダメージを与えるのです(>_<)

でも、どうせならダメージzeroがいいですよね?

そこで、当店でやっているのは

パラジェル×ハードジェルでの【フィルイン】という技法を使った付け替えです。

【フィルイン】とは、前回のネイルのベースを残したまま、完全にオフせずにその上に付け足して新しいネイルを施すこと。

んー、イメージできました?(´・ω・`;)

イメージ付きにくい方のために、当店でジェルネイルをするときの工程を紹介

①パラジェルベース作り

②ハードジェルベース作り

③カラー

④アート

⑤コーティング

ざっくりこんな感じで重なっています。

付け替えの際は

まず、⑤から③までをマシンで削り落とし、

伸びた自爪と①,②の段差がないように削り整えます。

綺麗に整えられたら、また①から新しいジェルを乗せる

という風にします(^^)

そうすると【アセトン】を使わずにネイルが出来るため、極限まで爪に優しくできます♬

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爪が薄くなった、手肌に優しいネイルがしたい

という方はぜひご連絡ください!

当店では綺麗な自爪になるよう、しっかりフォローします♡

京都のネイルサロンならnail salon Daisyへ(^^)